一人でフロントガラスにフィルムは貼れる?
完璧に貼ることは出来ませんでしたが、フィルムが厚いため扱いは楽です。
かなり厚みのあるゴーストフィルム(オーロラフィルム)でさえシワになりました(汗
施工手順と、失敗した体験談をもとにポイントを解説します。
筆者の特徴
人ができることは自分でもできると考えがち。笑
フィルム施工については全くの素人。
購入した商品
ゴーストフィルム 熱加工済み
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施工前の画像

なんら普通のエブリイワゴンです。

貼付け前
フロントガラス右側は空が反射してるけど、左側はきっちり透過しているね
施工後の画像

ガッツリ発色。
100m先から見てもはっきりわかる。
曇りだと発色強い。

晴天時もそれなりに発色。車内はよく見えないけど、
道路を歩いている人とはアイコンタクト取れる。

フロントガラス
地デジチューナーのアンテナやETCのアンテナを外していきます。

頑張って剥がしてもこんな感じで剥がれます。

ピラーのハンドルを外します。
外す工具は内張り剥がし!

突っ込んでみるとこんな感じで外れます。

ピラーの内装を外していきます。
下の部分の爪はこういう形状、車の進行方向と逆に引っ張りながらはずそう。

爪はこの穴にささってるよ~

フィルムアンテナやシールはドライヤーで温めると剥がしやすいよ

熱を加えておけば、ヘラでも簡単に剥がれます。
基本再利用しないんで手で剥がしてもいいけどね
気持ちいい

きれいに剥がれた

若干粘着剤が残るけどまぁヨシ

除光液(アセトン)で剥がしてくよ~
パーツクリーナーでもイケルと思う

ということでフィルムの剥離紙を剥がさない状態でフロントガラス外面に施工液を吹きかけて、外面にフィルムをおいてみました

この時点でシワを作ったのは僕です。
位置合わせのために滑らそうとしてフィルムを横スライドしたらグチャってなりました。オワタ

まーまー適当に水ぬいてもきれいにいきました。
発色も良好でGood

遠くから見てみます。
これは外側にフィルムをおいただけです。

内側から見ると、車内のモノの反射が強まりましたね、若干黄色みかかったかな?
ブルーライトカットメガネみたいなそんな感じです。

このカメラの部分(レーザー)を切り欠かないとだめなので、、、

マッキーと定規、カッターを用意して切っていきます。
薄く切れ込みが入ればフィルムのみ切れる!
強く切ると窓ガラス傷つくかもね~

ホイ、こんな感じで切り欠きました。
センター合わせはこれでやれば良いね!

うん、やっぱ、、、、シワが、、、きになるよね、、、

施工中は、窓暑くなると施工液が乾いて面倒なのでサンシェードをワイパーに挟むとGood

養生を開始します。

養生しました。びしょ濡れになるのでここはフィルム付の養生テープがおすすめです。

多少隙間が空いても、ゴーストフィルムが入る隙間を設けて、まぁヨシとします。

フロントガラス外周もマスキングテープで養生し
フィルムを載せていきます。
写真を取るためシワになるのを覚悟でパシャリ

悲惨なことになっていますが頑張ってます。

施工液を吹きかけながら必死に載せていきます。

水抜きをしていきます。ゴムヘラ買いましたが作業性悪いのでオススメしません。

このデルリヘラだけで大丈夫です。

中央から外側に向かってどんどん抜いていきます。
抜けたと思っても5回以上力強く水抜きしました。
ゴーストフィルムは厚くて強度があるのでそこまで神経質になりませんでした。

貼れました、結構シワになるかなとおもいきや
わりとキレイに貼れました。
素人自己採点ですが、プロが100点なら70点かな、(前述のシワは抜きとして)使用上問題ないレベルです。
この車売ったら剥がされるだろうしまぁいいや
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